SourceChord

C#とXAML好きなプログラマの備忘録。最近はWPF系の話題が中心です。

MVVMでViewModelから別ウィンドウ表示をするサンプル~シンプルなTODOリスト~

以前、MVVMパターンで設計する際に、ダイアログ表示をどう行うか、、という内容で↓の記事のようなサンプルを書きました。 今回はコレの派生形として、任意のウィンドウをMVVMなパターンで表示するサンプルを書いてみました。 こんな感じの、よくあるTODOリス…

FluentWPF 0.7.0をリリースしました

Release v0.7.0 · sourcechord/FluentWPF · GitHub 今回は、AcrylicWindow関係の機能強化とバグフィックスが主な更新内容です。 ウィンドウやタイトルバー周りのカスタマイズ性を向上させたので、いろんなデザイン作りやすくなったんじゃないかな。

Windows 10 May 2019 Updateに更新してみました

リリースされたんでアップデートしてみました。 Winキー+Shift+sキーのショートカットで、ウィンドウ単位のキャプチャができるようになってますね。

Windows10 1903 insider previewでアクリル化のAPIがおかしい・・・

ちょっと前に、以下のようなIssueをもらったので、見ていました。 近々リリースされる予定のWindows10 1903環境で、FluentWPFのAcrylicWindowの動作がおかしいとのこと。 ウィンドウをドラッグすると、UIの応答が非常に悪くなり、ウィンドウの移動がマウス操…

Lighty 0.3.2をリリースしました

以前、WPFでウィンドウ内にLightBox表示のようなダイアログ表示をするライブラリを作ったのですが、久々の更新をしました。 バグ修正のプルリクいただいたんで、マージしてv0.3.2としてリリースしました。 修正内容 修正内容は以下の1点のみです。 ShowAsync…

Visual Studio 2019をインストールしてみた

リリースされたんでさっそくインストールしてみました。 メモリ消費がだいぶ少なくなったり起動周りのパフォーマンス向上とか、地味にうれしい点が多いですね。 コンパイラの言語バージョンをC# 8.0(beta)とかにしておいて、 #nullable enable指定をつけてお…

FluentWPF 0.6.1をリリースしました

FluentWPF 0.6.0をリリースしました。 Release v0.6.1 · sourcechord/FluentWPF · GitHub 今回の変更内容は以下の通り。 新機能 アクリル効果付きのメニュー・・・AcrylicMenuStyle TextBox/PasswordBox用の添付プロパティ追加・・・Extensions.PlaceholderT…

WPFでアクリルなコンテキストメニューを作ってみた

この記事は、C# Advent Calendar 2018の4日目の記事です。 C#というかWPFやXAMLに特化したネタで失礼します。 Windows10ではOSデザインの刷新として、FluentDesignSystemが段階的に導入されてきてます。 そんなFluentDesignのルック&フィールにマッチするよ…

FluentWPF 0.4.1をリリースしました

今回はちょっとしたバグフィックスなど、軽めの更新です。 Release v0.4.1 · sourcechord/FluentWPF · GitHub 変更内容 AcrylicWindow Windows7や8.x環境でも、ウィンドウのタイトルバー右側のアイコンが表示されるよう対応 Button RevealButtonStyle/Reveal…

FluentWPF 0.4.0をリリースしました

久しぶりに更新しました。 Release v0.4.0 · sourcechord/FluentWPF · GitHub 今回の更新の一番の目玉は、AcrylicWindowのアクリル効果をUWPと同じようなちゃんとしたアクリル効果に対応した点です。(Win10 1809以降のみ)

Electron+TypeScriptなプロジェクトの雛形を更新~Electron3.0.3+TypeScript3.1.1~

以前作ったElectron+TypeScriptのサンプルコードを、それぞれの最新バージョンにアップデートしました。 以下のバージョンに更新してます。 electron v3.0.3 typescript v3.1.1 今回もコードには変更を加えず、ライブラリ類のバージョン更新だけしました。

OpenCvSharpでGrabCutを使った領域抽出

久しぶりに、OpenCVネタ。 OpenCvSharpを使って、grubcutでの領域抽出をやってみました。 OpenCVに用意されているGrabCut関数を使うと、画像中の前景/背景領域を簡単に抽出できます。 GrabCutは、「InitWithRect」「InitiWithMask」という二種類の方法で、抽…

FluentWPF 0.3.2をリリースしました

ここの所、色々立て込んでいて、ぜんぜんこの辺のライブラリをメンテできず、気づけばissueやプルリクをため込んでしまってました。 で、やっと少し対応する余裕ができたので、いただいたプルリクをマージしてFluentWPF0.3.2をリリースしました。

Windows10 April 2018 Updateに更新してみました

配信が始まっていたので、さっそく更新してみました。 今回も、特に何もせずすぐにWindowsUpdateで通知されてたので、そのまま更新しました。 もしかしたら、以前に更新アシスタントなどを使ってアップデートした環境には早めに配信とかしてるのかな。。

Electron+TypeScriptなプロジェクトの雛形を更新~Electron2.0.0+TypeScript2.8.3~

以前作ったElectron+TypeScriptのサンプルコードを、それぞれの最新バージョンにアップデートしました。 それぞれ、以下のバージョンに更新しました。 electron v2.0.0 typescript v2.8.3 今回もコードには変更を加えず、ライブラリ類のバージョン更新だけし…

FluentWPF 0.3.0をリリースしました

0.2系のリリースからはだいぶ時間がかかりましたが、色々とまとまった機能追加ができたので、FluentWPF0.3.0としてリリースしました。 今回の変更内容は以下のようなものです。 osのテーマ・アクセントカラー設定への対応 ResourceDictionaryExクラス OSのLi…

任意のウィンドウをアクリル化するツールを作ろうとして挫折

ちょっと思い付きで、Windows10向けに任意のWindowをアクリル化するツールを作ろうとしてました。 こんな感じ。 Spy++とかのツールみたいに、対象ウィンドウへとドロップ操作を行うと、そのウィンドウをアクリル化します。 ウィンドウハンドルを取得して、そ…

VirtualShortcutKey 1.1.0リリース

VirtualShortcutKey 1.1.0をリリースしました。 github.com ダウンロードページ 今回の更新は、Win7/8.xへの対応が主な変更点です。 変更内容 Windows 7/8.x系OSへの対応 以前のバージョンでは、Windows7/8.x系OSでUI表示が乱れる不具合がありましたが、この…

FluentWPF 0.2.2をリリースしました

2件ほどプルリクをいただいたので、マージしてFluentWPF0.2.2としてリリースしました。 Release v0.2.2 · sourcechord/FluentWPF · GitHub Nugetからは以下のコマンドでインストールできます。 Install-Package FluentWPF https://www.nuget.org/packages/Fl…

Electron+TypeScriptなプロジェクトの雛形を更新~Electron1.8.2+TypeScript2.7.1~

以前作ったElectron+TypeScriptのサンプルコードを、それぞれの最新バージョンにアップデートしました。 それぞれ、以下のバージョンに更新してます。 electron v1.8.2 typescript v2.7.1 こういう雛形って、定期的に新しいバージョンに追従しておかないと、…

VirtualShortcutKeyが窓の杜で紹介されました

以前作った、↓のツールが窓の杜で紹介されました。 Ctr+C/Ctrl+Vなどのショートカットを、マウス/タッチパネル操作で実行するツールを作ってみました - SourceChord 思い付きで一気に作ったツールだったので、まさかこんな形で紹介されるとは予想もしてなく…

FluentWPF 0.2.1をリリースしました

以前作成した↓のライブラリを更新しました。 github.com Nugetからは以下のコマンドでインストールできます。 Install-Package FluentWPF https://www.nuget.org/packages/FluentWPF/

FluentWPF v0.2.0~AcrylicPanel/DropShadowPanelの追加~

先日、↓のFluent Design SystemをWPFで再現するライブラリを作りましたが、ちょこっとバージョンアップしてみました。 sourcechord.hatenablog.com 主に以下のような変更を行いました。 新規コントロールの追加 AcrylicPanel・・・・・・背景ぼかし処理をす…

WPFでFluent Design Systemを再現するライブラリを作ってみました~FluentWPF~

はじめに 少し遅れてしまいましたが、この記事はXAML Advent Calendar 2017の25日目の記事です。 今年のBuildでは、Fluent Design Systemなどの発表がありましたが、このデザインをWPFで用いる方法は提供されていません。 対応するAPIがないなら、XAMLの機能…

Windows Template Studio 1.6を使ってみた

この記事は、XAML Advent Calendar 2017の23日目の記事です。 UWPのアプリ雛形を作成できるVS拡張機能のWindows Template Studioですが、先日バージョン1.6がリリースされたので使ってみました。 最近あまり使ってなかったのですが、v1.5でローカライズ対応…

グリッドレイアウト用のライブラリ GridExtraを更新しました~Grid子要素の自動レイアウト機能などの追加~

この記事は、XAML Advent Calendar 2017の22日目の記事です。 以前↓に書いた、各種グリッドレイアウトを補助するGridExtraというライブラリを更新しました。 WPF/UWP向けに、グリッドレイアウト補助ライブラリを作ってみました~GridExtra~ - SourceChord …

Ctr+C/Ctrl+Vなどのショートカットを、マウス/タッチパネル操作で実行するツールを作ってみました

本日は12/10ですが、この記事はXAML Advent Calendar 2017の7日目の記事です。 遅くなってしまいすみません。。。 当初はFluent Design関係の話題を書くつもりでしたが、結局あまり関係ないテーマになってしまいました。 Ctrl+CやCtrl+Vといった、コピペなど…

WPFでFluent Design Systemのアクリルっぽいウィンドウを作ってみる

この記事は、XAML Advent Calendar 2017の1日目の記事です。 今年のbuildでは、Fluent Design Systemが発表され、Windowsの各種UIでも徐々にこういうデザインの部分が増えてきました。 このFluent Designですが、UWPからは簡単に実装することができるAPIが色…

XAML Advent Calendar 2017を作りました

今年も技術系アドベントカレンダーの時期が近づいてきましたね。 Qiitaでも色々なカレンダーが作られ始めていたので、今年もXAMLアドベントカレンダーを作っておきました。 去年は12月になってからカレンダー作ったせいもあってか、あまり人は集まりませんで…

Windows10 Fall Creators UpdateのEdgeでCSS Grid Layoutが使えるようになりました!!

おぉ~!! Edgeでも、-ms-のベンダープレフィックスが付いた昔の仕様ではなく、CSS Grid Layout Module Level1のグリッドレイアウトが使えるようになってます。 これで、現在の主要なブラウザは一通り対応した感じでしょうか。 https://caniuse.com/#feat=css…