SourceChord

C#とXAML好きなプログラマの備忘録。最近はWPF系の話題が中心です。

C#

FluentWPF 0.3.2をリリースしました

ここの所、色々立て込んでいて、ぜんぜんこの辺のライブラリをメンテできず、気づけばissueやプルリクをため込んでしまってました。 で、やっと少し対応する余裕ができたので、いただいたプルリクをマージしてFluentWPF0.3.2をリリースしました。

FluentWPF 0.3.0をリリースしました

0.2系のリリースからはだいぶ時間がかかりましたが、色々とまとまった機能追加ができたので、FluentWPF0.3.0としてリリースしました。 今回の変更内容は以下のようなものです。 osのテーマ・アクセントカラー設定への対応 ResourceDictionaryExクラス OSのLi…

任意のウィンドウをアクリル化するツールを作ろうとして挫折

ちょっと思い付きで、Windows10向けに任意のWindowをアクリル化するツールを作ろうとしてました。 こんな感じ。 Spy++とかのツールみたいに、対象ウィンドウへとドロップ操作を行うと、そのウィンドウをアクリル化します。 ウィンドウハンドルを取得して、そ…

VirtualShortcutKey 1.1.0リリース

VirtualShortcutKey 1.1.0をリリースしました。 github.com ダウンロードページ 今回の更新は、Win7/8.xへの対応が主な変更点です。 変更内容 Windows 7/8.x系OSへの対応 以前のバージョンでは、Windows7/8.x系OSでUI表示が乱れる不具合がありましたが、この…

FluentWPF 0.2.2をリリースしました

2件ほどプルリクをいただいたので、マージしてFluentWPF0.2.2としてリリースしました。 Release v0.2.2 · sourcechord/FluentWPF · GitHub Nugetからは以下のコマンドでインストールできます。 Install-Package FluentWPF https://www.nuget.org/packages/Fl…

VirtualShortcutKeyが窓の杜で紹介されました

以前作った、↓のツールが窓の杜で紹介されました。 Ctr+C/Ctrl+Vなどのショートカットを、マウス/タッチパネル操作で実行するツールを作ってみました - SourceChord 思い付きで一気に作ったツールだったので、まさかこんな形で紹介されるとは予想もしてなく…

FluentWPF 0.2.1をリリースしました

以前作成した↓のライブラリを更新しました。 github.com Nugetからは以下のコマンドでインストールできます。 Install-Package FluentWPF https://www.nuget.org/packages/FluentWPF/

FluentWPF v0.2.0~AcrylicPanel/DropShadowPanelの追加~

先日、↓のFluent Design SystemをWPFで再現するライブラリを作りましたが、ちょこっとバージョンアップしてみました。 sourcechord.hatenablog.com 主に以下のような変更を行いました。 新規コントロールの追加 AcrylicPanel・・・・・・背景ぼかし処理をす…

WPFでFluent Design Systemを再現するライブラリを作ってみました~FluentWPF~

はじめに 少し遅れてしまいましたが、この記事はXAML Advent Calendar 2017の25日目の記事です。 今年のBuildでは、Fluent Design Systemなどの発表がありましたが、このデザインをWPFで用いる方法は提供されていません。 対応するAPIがないなら、XAMLの機能…

Windows Template Studio 1.6を使ってみた

この記事は、XAML Advent Calendar 2017の23日目の記事です。 UWPのアプリ雛形を作成できるVS拡張機能のWindows Template Studioですが、先日バージョン1.6がリリースされたので使ってみました。 最近あまり使ってなかったのですが、v1.5でローカライズ対応…

グリッドレイアウト用のライブラリ GridExtraを更新しました~Grid子要素の自動レイアウト機能などの追加~

この記事は、XAML Advent Calendar 2017の22日目の記事です。 以前↓に書いた、各種グリッドレイアウトを補助するGridExtraというライブラリを更新しました。 WPF/UWP向けに、グリッドレイアウト補助ライブラリを作ってみました~GridExtra~ - SourceChord …

Ctr+C/Ctrl+Vなどのショートカットを、マウス/タッチパネル操作で実行するツールを作ってみました

本日は12/10ですが、この記事はXAML Advent Calendar 2017の7日目の記事です。 遅くなってしまいすみません。。。 当初はFluent Design関係の話題を書くつもりでしたが、結局あまり関係ないテーマになってしまいました。 Ctrl+CやCtrl+Vといった、コピペなど…

WPFでFluent Design Systemのアクリルっぽいウィンドウを作ってみる

この記事は、XAML Advent Calendar 2017の1日目の記事です。 今年のbuildでは、Fluent Design Systemが発表され、Windowsの各種UIでも徐々にこういうデザインの部分が増えてきました。 このFluent Designですが、UWPからは簡単に実装することができるAPIが色…

WPFでImageSharpを使ってみる

今回はImageSharpで編集した画像をWPFのUIで表示してみます。 ImageSharpでは、Imageというクラスで画像データを扱っています。(←WPFにも同名のImageコントロールというクラスがありますが別物です。) そのままではWPFのUIに表示できないので、WPFで扱えるよ…

ImageSharp v1.0.0beta1がリリースされたので使ってみた

.Netの様々な環境で動作する、ImageSharpという画像処理ライブラリのv1.0.0beta1がリリースされました github.com 以前.NET blogの↓の記事などでも紹介されてたライブラリです。 https://blogs.msdn.microsoft.com/dotnet/2017/01/19/net-core-image-process…

Visual Studio 2017 Update3でC#7.1を使ってみた

C#

リリースされてから随分経ちましたが、VS2017 Update3に更新しました。 Update3からは、C#7.1の機能が使えるようになってます。 自分はまだあまりC#7の機能を使いこなせてないですが、 7.1で色々と便利な機能も追加されているので少し使ってみました。

FontAwesome.WPFを使ってみた

Web系の開発でアイコン表示などによく使われているFontAwesomeというものがあります。 サイト上でよく使われるような様々なアイコンを、Webフォントとして利用できるようにしたものです。 Font Awesome, the iconic font and CSS toolkit これをWPFやUWPなど…

Windows Template Studio雛形コードの使い方~Pivot & Tabs プロジェクト~

今度は、Pivotを用いたプロジェクトを作ってみます。 Pivotのプロジェクトは、前回使用したBlankプロジェクトと共通点も多く、割とシンプルな構成になっています。 チェックすべき箇所も少ないので、CodeBehind版/MVVM Basic版の両方をまとめて見ていきます。

Windows Template Studio雛形コードの使い方~Blank & MVVM Basicなプロジェクト~

今度は、MVVM Basicな構成のプロジェクトを見ていきます。 この雛形は、シンプルなMVVM構成でコードを書く時には、割と使い勝手がいいかなと思います。 準備 Code BehindとMVVM Basicのプロジェクトの違い MVVMな設計のためのヘルパークラス類 ViewsとViewMo…

Windows Template Studio雛形コードの使い方~Blank & CodeBehindなプロジェクト~

これから何回かに分けて、WindowsTemplateStudioで生成したプロジェクトが、どのような構造になっているか見ていこうと思います。 今回は最初なので、UWPの基本的な仕組みも含めて色々と試してみます。 プロジェクトの作成 全体の構成 アプリのスタートアッ…

Windows Template Studioを使ってみた

Build 2017の動画とか↓のブログ見て知ったのですが、こんなVS拡張機能が出てきました。 Windows Template Studio - Visual Studio Marketplace 今まで、UWPプロジェクトの雛形は、空っぽなウィンドウが表示されるだけの、非常に簡素なものしかありませんでし…

Xamarin.FormsがWPF&GTK#対応するっぽい!!

ここのところ、先週のBuild2017の動画を色々見て回ってたのですが、 ↓のXamarin.Formsの動画の34:00~あたり。 https://channel9.msdn.com/Events/Build/2017/B8099 今後Xamarin.Formsが、WPFとかGTK#上での実行に対応するようです。 ロードマップや公式ブロ…

CretatorsUpdateから、UWPでもTypeConverter的なものが使えるようになりました

WPFとUWPでは、同じXAMLという仕組みを用いていますが、細かい部分を見ると「アレがない」「コレがない」といった、細かい違いがあります。 そんな違いの一つとして、「UWPにはTypeConverterがない」という違いがありました。 ですが、Windows 10 Creators U…

UWPでのファイル・ストレージ操作

今まで、ちゃんとしたUWPアプリ作ってなかったので、ファイル操作などはほとんど扱ってませんでした。。。 ですが、本格的なアプリを作ろうと思うと、この手のファイル操作はが必要になる場面は多いですよね。 ということで、ファイル・ストレージ操作でよく…

UWP Community Toolkit 1.4.1を使ってみた

UWP Community ToolkitのV1.4.1がリリースされてました。 https://github.com/Microsoft/UWPCommunityToolkit/releases/tag/1.4.0 https://github.com/Microsoft/UWPCommunityToolkit/releases/tag/1.4.1 ということで今回も、個人的にいいなと思った点をま…

Visual Studio 2017のXAMLエディタ

VS2017をインストールしたので、ざっと色々な機能を試してみました。 IDEの起動も速くなってるし、便利な機能も色々と追加されてて、なかなかイイ感じです。 XAMLエディタの新機能は以下のページにまとめられています。 Visual Studio 2017 リリース ノート

UWP Community Toolkit 1.3がリリースされてました

UWP Community Toolkit 1.3がリリースされてました。 V1.2/V1.3で色々と便利なコントロールが追加されているので、 ざっとめぼしい部分を見繕って、使い方をまとめておこうと思います。 MasterDetailView 各種プロパティなど Loading MarkdownTextBlock Expa…

OpenCvSharpで顔検出

今度は顔検出をやってみました。 OpenCvSharpのサンプルコードをベースにちょっと書き換えただけですが、意外とシンプルなコードで書けるもんですね。 今回は程よいサンプル画像がないので、コードだけφ(..)メモメモ

OpenCvSharpで透視投影の補正

OpenCvSharpを使って、透視変換を行ってみました。

WPFでホットキーの登録

WPFでホットキーの登録を行うサンプルを書いてみました。 Win32のRegisterHotKey/UnregisterHotKeyというAPIを呼び出すことで、ホットキーの登録/登録解除ができます。 このAPIでホットキーを登録しておくと、アプリがアクティブでないときでも有効なグロー…