SourceChord

C#とXAML好きなプログラマの備忘録。最近はWPF系の話題が中心です。

C#

Xamarin.FormsがWPF&GTK#対応するっぽい!!

ここのところ、先週のBuild2017の動画を色々見て回ってたのですが、 ↓のXamarin.Formsの動画の34:00~あたり。 https://channel9.msdn.com/Events/Build/2017/B8099 今後Xamarin.Formsが、WPFとかGTK#上での実行に対応するようです。 ロードマップや公式ブロ…

CretatorsUpdateから、UWPでもTypeConverter的なものが使えるようになりました

WPFとUWPでは、同じXAMLという仕組みを用いていますが、細かい部分を見ると「アレがない」「コレがない」といった、細かい違いがあります。 そんな違いの一つとして、「UWPにはTypeConverterがない」という違いがありました。 ですが、Windows 10 Creators U…

UWPでのファイル・ストレージ操作

今まで、ちゃんとしたUWPアプリ作ってなかったので、ファイル操作などはほとんど扱ってませんでした。。。 ですが、本格的なアプリを作ろうと思うと、この手のファイル操作はが必要になる場面は多いですよね。 ということで、ファイル・ストレージ操作でよく…

UWP Community Toolkit 1.4.1を使ってみた

UWP Community ToolkitのV1.4.1がリリースされてました。 https://github.com/Microsoft/UWPCommunityToolkit/releases/tag/1.4.0 https://github.com/Microsoft/UWPCommunityToolkit/releases/tag/1.4.1 ということで今回も、個人的にいいなと思った点をま…

Visual Studio 2017のXAMLエディタ

VS2017をインストールしたので、ざっと色々な機能を試してみました。 IDEの起動も速くなってるし、便利な機能も色々と追加されてて、なかなかイイ感じです。 XAMLエディタの新機能は以下のページにまとめられています。 Visual Studio 2017 リリース ノート

UWP Community Toolkit 1.3がリリースされてました

UWP Community Toolkit 1.3がリリースされてました。 V1.2/V1.3で色々と便利なコントロールが追加されているので、 ざっとめぼしい部分を見繕って、使い方をまとめておこうと思います。 MasterDetailView 各種プロパティなど Loading MarkdownTextBlock Expa…

OpenCvSharpで顔検出

今度は顔検出をやってみました。 OpenCvSharpのサンプルコードをベースにちょっと書き換えただけですが、意外とシンプルなコードで書けるもんですね。 今回は程よいサンプル画像がないので、コードだけφ(..)メモメモ

OpenCvSharpで透視投影の補正

OpenCvSharpを使って、透視変換を行ってみました。

WPFでホットキーの登録

WPFでホットキーの登録を行うサンプルを書いてみました。 Win32のRegisterHotKey/UnregisterHotKeyというAPIを呼び出すことで、ホットキーの登録/登録解除ができます。 このAPIでホットキーを登録しておくと、アプリがアクティブでないときでも有効なグロー…

WPF用にNotifyIconクラスをラップしてみた

C#で常駐アプリなどを作り、タスクトレイにアイコンを出す場合には、Win Formsで用意されているNotifyIconというクラスを使います。 以前、このクラスを使って常駐アプリを作る方法を↓に書きました。 この方法だと、使うたびにWinFormsのデザイナを利用して…

WPF/UWP向けに、グリッドレイアウト補助ライブラリを作ってみました~GridExtra~

この記事はXAMLアドベントカレンダー 2016 18日目の記事です。 WPF/UWP向けに、グリッドレイアウトに役立つクラス類を提供するライブラリを作りました。 今のところ、この二つのクラスだけですが、今後少しずつ色々なパネルを追加していきたいと思っています…

.Net 4.6.2以降でのWPFのPer-Monitor DPI対応

この記事はXAMLアドベントカレンダー 2016 14日目の記事です。 WPFでは、ボタンをはじめとする各種UI要素はベクターベースでの描画を行っています。 そのため、WinFormsやMFCなどのGDI系のUIフレームワークと違い、High-DPIな環境でもボケずにキレイな描画が…

Debug時とRelease時のXAML表示内容を切り替える方法

この記事はXAMLアドベントカレンダー 2016 2日目の記事です。 ちょっと予定を変更して、本日はXAMLの小ネタ。 XAML上で、以下のような表示切替をしてみます。 Debug/Releaseモードに応じて表示内容を切り替える VSのデザイナ上での実行orアプリとしての実行…

XAMLアドベントカレンダー 作りました

この記事はXAMLアドベントカレンダーの1日目の記事です。 XAMLに関するアドベントカレンダーが無さそうなので作りました。 数日前にチェックしたときにはUWPカレンダーがあった気がするのですが、書こうと思いチェックしてみたら無くなってしまってました・…

.NET Coreことはじめ~その5・ミドルウェア~

今回はミドルウェアASP.NET Coreのミドルウェアの概念について学んでいきます。

.NET Coreことはじめ~その4・サーバーの各種設定~

今回は、Startupクラスの各種関数内で、色々なサーバーの設定をしてみたいと思います。

.NET Coreことはじめ~その3・最小構成のWebサーバー~

今回は、.NET Coreで最小構成のWebサーバーを作ってみます。 ただし、まだASP.NET Coreのプロジェクトの雛形などは使わず、一から書き始めてみます。 参考サイト 今回は、公式ページのチュートリアルを参考に、最小構成のサーバーを実装するところまで。 htt…

.NET Coreことはじめ~その2~

前回に引き続き、.NET Coreを使ったプロジェクトの基本を見ていきます。 今回はファイルや依存ライブラリの追加、ビルド時の各種設定などを見ていきます。

.NET Coreことはじめ

RTMになってからしばらく経ちますが、ちょっとやってみたのでφ(..)メモメモ .NET Coreというと、ASP.NET Core向けのチュートリアルが多いですが、 ASP.Net Coreを使っていきなりWebサーバーを作ると、多くのファイルが一気にでてきて理解が難しくなりそうで…

UWP Community Toolkit 1.1がリリースされました

github.com UWP Community Toolkit 1.1がリリースされました。 このライブラリの初回の月例アップデートですね。 今回追加された中で、面白そうなものをいくつか使ってみました。

UWP Community Toolkitを使ってみた

先日MSが、こんなライブラリを公開してました。 https://blogs.windows.com/buildingapps/2016/08/17/introducing-the-uwp-community-toolkit/#ezOozvSa1jfh3Er2.97 てことで、さっそく使ってみました。 概要・UWP Community Toolkitとは 公式のサンプルアプ…

ResponsiveGrid 0.3.2をリリースしました

先日リリースしたResponsiveGrid 0.3.1で、以下のような不具合がありました。 パネル内の要素数が0個の時、例外を吐いて終了する ということで、修正して0.3.2としてリリースしました。 この間バグ対応して0.3.1を作った時に、MeasureOverrideの中の処理を作…

ResponsiveGrid 0.3.1をリリースしました

以前、WPF/UWP向けにResponsiveGridというライブラリを作りました。 このライブラリですが、GitHubのIssuesで不具合報告もらったので修正してリリースしました。 今回のアップデートはバグフィックスのみです。

OpenCVで浮動小数点形式の画像バッファを使ってみる

今までのサンプルコードでは、CV_8UC3のよう形で各要素ごとunsigned charなデータで画像バッファを扱っていました。 OpenCVでは、Mat型のインスタンスを作成するときの引数指定で、 16bit整数型や浮動小数点型などの形式のバッファも作れるようになっていま…

OpenCvSharpでマウス・キーボード入力を扱う

OpenCVで作成したウィンドウで、マウスやキーボードの入力を扱ってみます

OpenCVでパラメータ操作用ウィンドウを作ってみる

以前、OpenCVSharpで作成したウィンドウに、スライダーを付けてみました。 http://sourcechord.hatenablog.com/entry/2016/08/21/202200 このスライダーを活用し、スライダーだけが並んだウィンドウを作ることができます。 画像を表示しているウィンドウ上に…

OpenCVで色々な画像生成

今回もOpenCvSharpネタ。 今度はちょっと脱線気味。 OpenCVでピクセル操作や図形描画機能を使って、いろんな画像を生成してみます。

画像をHSV色空間に変換して表示

引き続き、OpenCvSharpネタです。 CvtColor関数で、通常のRGB色空間の画像データから、HSV色空間のデータに変換できます。

OpenCvSharpで作成したウィンドウにスライダーを付けてみる

OpenCvSharpで作成したウィンドウに、スライダーを付けてみます。

OpenCvSharp3入門

前回に続き、再度OpenCvSharpネタです。 色々使ってみたので、使い方などを一通りメモしときます。 参考情報 OpenCvSharpのC++API対応についての説明 http://schima.hatenablog.com/entry/2014/03/29/140106 OpenCvSharpのWiki。ここのC++ APIの部分など。 h…