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SourceChord

C#とXAML好きなプログラマの備忘録。最近はWPF系の話題が中心です。

Blendで最初に設定する箇所とか

VS2012 Update2を導入してから、ここの所Blendを頻繁に使うようになりました。
自分がやったBlendの設定と、よく使いそうなショートカットをまとめときます。

最初に設定する項目

ズーム方法の変更

Blendのデフォルト設定では、マウスホイールの動作がなぜかVSのデザイナ画面とは異なった動作になっています。
VSでは、ホイールで上下スクロール、Ctrl+ホイールでズーム、Shift+ホイールで左右スクロールですが、Blendはホイールでズーム、Ctrl+ホイールで上下スクロールが初期設定となっています。

VS⇔Blendと、しょっちゅう切り替えて作業するのに、ここが違っているといらいらするので、まずはズーム方法をVS風にします。
メニューからツール⇒オプションを開き、「アートボード」タブの、マウスホイールの項目を、「CtrL+マウスホイール」に直します。

既定のビューの変更

今度は、ドキュメントタブを開き、設定の表示のコンボボックスで「XAML」を選び、既定のドキュメントビューを「分割」に変更します。
こうすると、XAMLファイルを開いたときの初期画面が、デザイナ画面とXAMLコードの分割表示となります。
この方が、XAMLのどの辺に変更が入ったか意識できるので、安心して作業を進められます。

覚えておきたいショートカット

↓にBlendのショートカットなどがまとまっています。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windows/apps/jj155078.aspx
頻繁に使いそうなものをピックアップしてみました。

よく使うショートカット
F11 ビューの切り替え(XAML/コード/分割を切り替える)
Ctrl+F11 ワークスペースの切り替え(デザイン/アニメーションを切り替える)
Ctrl+Shift+B プロジェクトのビルド(ユーザーコントロールの編集とかしたら、とりあえずビルドするので、時々使うかも)
Ctrl+ピリオド [アセット]パネルを表示または非表示にする
F4 すべてのパネルを表示または非表示にする
Ctrlを押したままにする 選択ツールを一時的に使用する(作業中のツール選択は解除されない)
Space キーを押したままにする 手のひらツールでワークスペースを移動する
レイアウト系のショートカット
Ctrl + Shift + 数字 1 選択したオブジェクトを同じ幅にする
Ctrl + Shift + 数字 2 選択したオブジェクトを同じ高さにする
Ctrl + Shift + 数字 9 選択したオブジェクトを同じサイズにする
Ctrl + Shift + 数字 3 選択したオブジェクトを水平方向に反転させる
Ctrl + Shift + 数字 4 選択したオブジェクトを垂直方向に反転させる
Ctrl+Shift+D アクティブなコンテナーを固定する
Ctrl + G オブジェクトをレイアウト パネルにグループ化する
Ctrl + Shift + G オブジェクトのグループ化を解除する

レイアウト系のショートカットは、まだ他にもいっぱいあるけど、とりあえずこの辺覚えておくと便利かも。