SourceChord

C#とXAML好きなプログラマの備忘録。最近はWPF系の話題が中心です。

WPF

FluentWPF 0.4.0をリリースしました

久しぶりに更新しました。 Release v0.4.0 · sourcechord/FluentWPF · GitHub 今回の更新の一番の目玉は、AcrylicWindowのアクリル効果をUWPと同じようなちゃんとしたアクリル効果に対応した点です。(Win10 1809以降のみ)

FluentWPF 0.3.2をリリースしました

ここの所、色々立て込んでいて、ぜんぜんこの辺のライブラリをメンテできず、気づけばissueやプルリクをため込んでしまってました。 で、やっと少し対応する余裕ができたので、いただいたプルリクをマージしてFluentWPF0.3.2をリリースしました。

FluentWPF 0.3.0をリリースしました

0.2系のリリースからはだいぶ時間がかかりましたが、色々とまとまった機能追加ができたので、FluentWPF0.3.0としてリリースしました。 今回の変更内容は以下のようなものです。 osのテーマ・アクセントカラー設定への対応 ResourceDictionaryExクラス OSのLi…

任意のウィンドウをアクリル化するツールを作ろうとして挫折

ちょっと思い付きで、Windows10向けに任意のWindowをアクリル化するツールを作ろうとしてました。 こんな感じ。 Spy++とかのツールみたいに、対象ウィンドウへとドロップ操作を行うと、そのウィンドウをアクリル化します。 ウィンドウハンドルを取得して、そ…

VirtualShortcutKey 1.1.0リリース

VirtualShortcutKey 1.1.0をリリースしました。 github.com ダウンロードページ 今回の更新は、Win7/8.xへの対応が主な変更点です。 変更内容 Windows 7/8.x系OSへの対応 以前のバージョンでは、Windows7/8.x系OSでUI表示が乱れる不具合がありましたが、この…

FluentWPF 0.2.2をリリースしました

2件ほどプルリクをいただいたので、マージしてFluentWPF0.2.2としてリリースしました。 Release v0.2.2 · sourcechord/FluentWPF · GitHub Nugetからは以下のコマンドでインストールできます。 Install-Package FluentWPF https://www.nuget.org/packages/Fl…

VirtualShortcutKeyが窓の杜で紹介されました

以前作った、↓のツールが窓の杜で紹介されました。 Ctr+C/Ctrl+Vなどのショートカットを、マウス/タッチパネル操作で実行するツールを作ってみました - SourceChord 思い付きで一気に作ったツールだったので、まさかこんな形で紹介されるとは予想もしてなく…

FluentWPF 0.2.1をリリースしました

以前作成した↓のライブラリを更新しました。 github.com Nugetからは以下のコマンドでインストールできます。 Install-Package FluentWPF https://www.nuget.org/packages/FluentWPF/

FluentWPF v0.2.0~AcrylicPanel/DropShadowPanelの追加~

先日、↓のFluent Design SystemをWPFで再現するライブラリを作りましたが、ちょこっとバージョンアップしてみました。 sourcechord.hatenablog.com 主に以下のような変更を行いました。 新規コントロールの追加 AcrylicPanel・・・・・・背景ぼかし処理をす…

WPFでFluent Design Systemを再現するライブラリを作ってみました~FluentWPF~

はじめに 少し遅れてしまいましたが、この記事はXAML Advent Calendar 2017の25日目の記事です。 今年のBuildでは、Fluent Design Systemなどの発表がありましたが、このデザインをWPFで用いる方法は提供されていません。 対応するAPIがないなら、XAMLの機能…

Windows Template Studio 1.6を使ってみた

この記事は、XAML Advent Calendar 2017の23日目の記事です。 UWPのアプリ雛形を作成できるVS拡張機能のWindows Template Studioですが、先日バージョン1.6がリリースされたので使ってみました。 最近あまり使ってなかったのですが、v1.5でローカライズ対応…

グリッドレイアウト用のライブラリ GridExtraを更新しました~Grid子要素の自動レイアウト機能などの追加~

この記事は、XAML Advent Calendar 2017の22日目の記事です。 以前↓に書いた、各種グリッドレイアウトを補助するGridExtraというライブラリを更新しました。 WPF/UWP向けに、グリッドレイアウト補助ライブラリを作ってみました~GridExtra~ - SourceChord …

Ctr+C/Ctrl+Vなどのショートカットを、マウス/タッチパネル操作で実行するツールを作ってみました

本日は12/10ですが、この記事はXAML Advent Calendar 2017の7日目の記事です。 遅くなってしまいすみません。。。 当初はFluent Design関係の話題を書くつもりでしたが、結局あまり関係ないテーマになってしまいました。 Ctrl+CやCtrl+Vといった、コピペなど…

WPFでFluent Design Systemのアクリルっぽいウィンドウを作ってみる

この記事は、XAML Advent Calendar 2017の1日目の記事です。 今年のbuildでは、Fluent Design Systemが発表され、Windowsの各種UIでも徐々にこういうデザインの部分が増えてきました。 このFluent Designですが、UWPからは簡単に実装することができるAPIが色…

XAML Advent Calendar 2017を作りました

今年も技術系アドベントカレンダーの時期が近づいてきましたね。 Qiitaでも色々なカレンダーが作られ始めていたので、今年もXAMLアドベントカレンダーを作っておきました。 去年は12月になってからカレンダー作ったせいもあってか、あまり人は集まりませんで…

WPFでImageSharpを使ってみる

今回はImageSharpで編集した画像をWPFのUIで表示してみます。 ImageSharpでは、Imageというクラスで画像データを扱っています。(←WPFにも同名のImageコントロールというクラスがありますが別物です。) そのままではWPFのUIに表示できないので、WPFで扱えるよ…

ImageSharp v1.0.0beta1がリリースされたので使ってみた

.Netの様々な環境で動作する、ImageSharpという画像処理ライブラリのv1.0.0beta1がリリースされました github.com 以前.NET blogの↓の記事などでも紹介されてたライブラリです。 https://blogs.msdn.microsoft.com/dotnet/2017/01/19/net-core-image-process…

FontAwesome.WPFを使ってみた

Web系の開発でアイコン表示などによく使われているFontAwesomeというものがあります。 サイト上でよく使われるような様々なアイコンを、Webフォントとして利用できるようにしたものです。 Font Awesome, the iconic font and CSS toolkit これをWPFやUWPなど…

Visual Studio 2017のXAMLエディタ

VS2017をインストールしたので、ざっと色々な機能を試してみました。 IDEの起動も速くなってるし、便利な機能も色々と追加されてて、なかなかイイ感じです。 XAMLエディタの新機能は以下のページにまとめられています。 Visual Studio 2017 リリース ノート

WPFでホットキーの登録

WPFでホットキーの登録を行うサンプルを書いてみました。 Win32のRegisterHotKey/UnregisterHotKeyというAPIを呼び出すことで、ホットキーの登録/登録解除ができます。 このAPIでホットキーを登録しておくと、アプリがアクティブでないときでも有効なグロー…

WPF用にNotifyIconクラスをラップしてみた

C#で常駐アプリなどを作り、タスクトレイにアイコンを出す場合には、Win Formsで用意されているNotifyIconというクラスを使います。 以前、このクラスを使って常駐アプリを作る方法を↓に書きました。 この方法だと、使うたびにWinFormsのデザイナを利用して…

WPF/UWP向けに、グリッドレイアウト補助ライブラリを作ってみました~GridExtra~

この記事はXAMLアドベントカレンダー 2016 18日目の記事です。 WPF/UWP向けに、グリッドレイアウトに役立つクラス類を提供するライブラリを作りました。 今のところ、この二つのクラスだけですが、今後少しずつ色々なパネルを追加していきたいと思っています…

.Net 4.6.2以降でのWPFのPer-Monitor DPI対応

この記事はXAMLアドベントカレンダー 2016 14日目の記事です。 WPFでは、ボタンをはじめとする各種UI要素はベクターベースでの描画を行っています。 そのため、WinFormsやMFCなどのGDI系のUIフレームワークと違い、High-DPIな環境でもボケずにキレイな描画が…

.Net 4.6.2でのWPFのソフトキーボード対応の改善

WPF

この記事はXAMLアドベントカレンダー 2016 4日目の記事です。 今まで、WPFのTextBoxはタップしても、ソフトキーボードが表示されませんでした。 ですが、.Net4.6.2でソフトキーボードのサポートが強化され、テキストボックスタップ時に自動でソフトキーボー…

Visual StudioのXAMLエディタの地味に便利な機能

この記事はXAMLアドベントカレンダー 2016 3日目の記事です。 この記事では、Visual StudioのXAMLエディタの機能で、そこそこ便利なんだけど、あまり知られて無さそうなものをいくつか紹介したいと思います。 VS2015に搭載されている機能を紹介しているので…

Debug時とRelease時のXAML表示内容を切り替える方法

この記事はXAMLアドベントカレンダー 2016 2日目の記事です。 ちょっと予定を変更して、本日はXAMLの小ネタ。 XAML上で、以下のような表示切替をしてみます。 Debug/Releaseモードに応じて表示内容を切り替える VSのデザイナ上での実行orアプリとしての実行…

XAMLアドベントカレンダー 作りました

この記事はXAMLアドベントカレンダーの1日目の記事です。 XAMLに関するアドベントカレンダーが無さそうなので作りました。 数日前にチェックしたときにはUWPカレンダーがあった気がするのですが、書こうと思いチェックしてみたら無くなってしまってました・…

ResponsiveGrid 0.3.2をリリースしました

先日リリースしたResponsiveGrid 0.3.1で、以下のような不具合がありました。 パネル内の要素数が0個の時、例外を吐いて終了する ということで、修正して0.3.2としてリリースしました。 この間バグ対応して0.3.1を作った時に、MeasureOverrideの中の処理を作…

ResponsiveGrid 0.3.1をリリースしました

以前、WPF/UWP向けにResponsiveGridというライブラリを作りました。 このライブラリですが、GitHubのIssuesで不具合報告もらったので修正してリリースしました。 今回のアップデートはバグフィックスのみです。

OpenCvSharp3を使ってみた

以前、C#からOpenCVを扱うためのラッパーライブラリのOpenCvSharpというライブラリを使ってみました↓ http://sourcechord.hatenablog.com/entry/2014/09/22/010344 OpenCV3.0に対応した、このライブラリの新バージョンOpenCvSharp3を使ってみたのでφ(..)メモ…