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SourceChord

C#とXAML好きなプログラマの備忘録。最近はWPF系の話題が中心です。

デスクトップ画面にコメントなどの落書きを書き込むアプリを作りました。

WPF C#

↓の動画みたいに、デスクトップ画面上でコメントなどを書き込むためのツールを作ってみました。

↓コードはCodeplexに登録してみました。
DesktopAnnotator


一応、用途としては、以下のような使い方を想定しています。
・プレゼンとかしてる時に、画面上に色々書き込んで説明する
・タブレットで人に何か説明をするときのお供に

やってること

プログラム的にやってることはとても単純です。
フルスクリーンの半透明ウィンドウを作成し、常に最前面表示にしておき、
このウィンドウ上にInkCanvasを配置して落書きできるようにしているだけです。

使い方

↓のような手順で、タスクバーにピン留めしておくと、いつでも気軽にコメントを書き込めるようになります。

  1. ビルドした実行ファイルを、任意のフォルダに置く
  2. exeファイルをタスクバーにピン留め
  3. コメントを書き込みたいときに、ピン留めしたアイコンをクリック


↓exeファイルの右クリックメニューからピン留め

↓ピン留めしたアイコンをタップして起動

↓起動したら手書きでコメントが書き込める

その他雑文

このアプリ、最初は常駐アプリとしてタスクトレイに常駐するように作ってました。
ついでに、ホットキーの設定をしておいて、ホットキーからいつでも起動できるようにしようとしたり。。


でも、手書きでコメントを書き込むような、タブレット操作を強く意識したアプリのため、
実際に使ってみたら、タスクトレイからの起動は面倒で使い心地がよくありませんでした。
タスクトレイとかのアイコンは、やっぱ指やスタイラスで操作するには小さすぎますね。。。
あと、タブレットではキーボードを使わないことも多いので、ホットキーでの起動もあんまり便利ではないし。


そんなことをしばらく悩んでいました。
が、常駐アプリではなく普通のアプリに戻して、タスクバーにピン留めしてみたら、気軽に起動できるし、タスクトレイよりもタッチしやすくて、想像以上に便利でした。


気が向いた時に、ちょこちょこと機能を足してこうと思います。
Undo/Redoくらいは実装してみようかな。