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SourceChord

C#とXAML好きなプログラマの備忘録。最近はWPF系の話題が中心です。

VSCodeをVSから開く

0.5.0で追加されたVSCodeの起動オプションを使い、↓以前作ったVSからVSCodeを開くショートカットを修正してみました。
VisualStudioからVS Codeを開く方法 - SourceChord
ついでに、コードエディタの右クリックメニューから、VSCodeを開けるようにしてみました。

外部ツールへの登録

まずは、現在編集中のファイルをVSCodeで開くためのコマンドを登録します。
以下のように-rオプションを使い、既に開いてるVSCodeのウィンドウを再利用指定をし、-gオプションで現在編集中のファイルのカーソル位置を保持してVSCodeを開くようにしてます。

現在のファイルをVS Codeで開くコマンド
タイトル 現在のファイルをCodeで開く
コマンド C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Code\bin\code.cmd
引数 . -r -g "$(ItemPath)":$(CurLine):$(CurCol)
初期ディレクトリ $(ProjectDir)

f:id:minami_SC:20150717221618p:plain:w300

右クリックメニューに追加する

先ほど作ったショートカットを右クリックメニューに登録してみます。
まず、メニューからツール→カスタマイズを開きます。
f:id:minami_SC:20150717221626p:plain:w300
次に「コンテキストメニュー」のラジオボタンを押し、コンボボックスから「エディター コンテキスト メニュー | コード ウィンドウ」を選びます。
f:id:minami_SC:20150717221646p:plain:w300
「コマンドの追加」ボタンを押して、「ツール」タブから、先ほど登録した外部ツールの項目を選んで登録します。


すると、以下のようにコードエディタの右クリックメニューに、先ほど登録したVSCodeを起動するためのメニューが出てきます。
f:id:minami_SC:20150717222043p:plain:w300


実行すると、編集してたとこと同じカーソル位置でVSCodeを開いてくれます。
VS/VSCodeのエディタ間を行ったり来たりするのが地味に便利になります♪